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リハビリテーション室院長紹介


■ 整形外科とは
骨・関節・靱帯・筋肉・脊椎脊髄・手足の神経や血管などの身体の運動器の病気やケガを取り扱う診療科です。簡単に言えば、頭と胸とお腹の中以外の病気やケガの治療を行う科目です。
1)骨折や捻挫などの外傷
  上肢、下肢や体幹の骨折、捻挫などの外傷
2)関節の病気・リウマチ
  股関節、膝関節、肩関節などの加齢性の関節症、リウマチなど
3)脊椎脊髄の病気
  頚椎や腰椎部の痛み、変形、下肢のしびれや麻痺、骨粗しょう症など
4)上肢・下肢の病気
  肩・肘・指先までと股関節部から足先までの痛み、変形、運動障害、しびれや外傷など
5)スポーツ障害
  青少年の野球やサッカーなどのスポーツに伴う外傷や痛み、および中高年者のレクリエーションスポーツやウォーキングに伴う痛みなど
6)小児の整形外科的な病気
  小児の脊柱変形、上肢、下肢の変形や先天異常、歩行障害や関節の痛みなど
7)骨・関節・筋肉などの腫瘍
  小児から高齢者までの、上肢、下肢や体幹部の腫瘤や痛みを来す腫瘍性の病気

■ 診察の流れ
1)問診表
  初めて来院された方は受付でまず、問診表を書いてもらいます。身体のどこがいつごろから調子が悪いのか、アレルギーはないか、他に治療している病気があるのかなど数項目です。
2)問診
  問診表を読ましてもらってから実際に話しを聞きます。
3)触診
  患部を見たり触ったり観察して診察します。
4)検査
  必要があればレントゲン撮影や血液検査、骨密度測定、血流測定などを行います。
5)診断
  問診、触診、検査などから病気やケガの診断を行います。
6)治療
  投薬、リハビリ、装具療法、日常生活指導などを組み合わせて治療を行います。投薬には内服・外用剤の処方や関節注射・ブロック注射・点滴や静脈による注射で薬を投与したりします。場合によっては、手術療法を選ばないといけないこともあります。また、当院では出来ない精密検査を他の病院で予約して詳しく調べることもあります。

■ 追記
整形外科以外の疾患も遠慮せず、御相談ください。標榜科目は整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科の3科目ですが、通院されている患者さんはいろいろな病気を持っておられることもあり、当院での投薬および治療を希望されることがよくあります。処方することが多いのは、風邪薬、血圧やコレステロールを下げる薬、水虫の外用薬、爪白癬の内服薬、睡眠薬、各種漢方薬、花粉症の内服や外用薬などです。比較的安全で名の知れた院長薬に限って当院で採用しております。また男性の方に限ってのお話ですが、ED(勃起不全)の薬も取り扱っております。また、たまにピアスの穴をあけて欲しいと相談を受けることもありますが、現在のところはお断りさせていただいております。

 

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